虫歯に無関心の親子と差がつく、虫歯対策

虫歯に無関心の親子と差がつく、虫歯対策

虫歯に無関心の親子と差がつく、虫歯対策

虫歯は、治療が痛くて嫌なものですよね。
何より、歯がどんどんなくなっていき、見た目も悪くなります。

それに、歯がボロボロでは、食べ物を美味しく食べることもできません。

虫歯に関してしっかり気を付けている方でも、虫歯が出来てしまった・・・
と嘆いている親子も身近で見てきました。

一方、全く虫歯の予防をせず、甘いジュースやお菓子などを、いつでも食べられるように
している家庭もあるようで、幼稚園または保育園児であろう子で、
乳歯がボロボロになってしまって、痛々しくてみていられない時もありました。

実は、私の娘は、7歳になりますが、いまだに虫歯0を維持しています。

何を気を付けて来たかと言いますと、
★キスをしない。(本当はしたいんですけどね。)
★食器は必ず子供のものと、大人の物を分ける。
★洗うのも、大人用と子供用でわけ、スポンジなども分けてよく乾燥させる。
★食事の後や、おやつ・ジュースなど、虫歯の原因になるようなものを
口にした後には、お茶や水などで口濯ぎをして、虫歯菌の餌となる糖分を残さない。
★納豆や乳酸菌飲料などで、口内環境や・お腹の中の調子を良くする。
(一石二鳥みたいです。虫歯菌も入り込めないようにさせるようです。)
本当なら、ブリアンという歯磨き粉を買って試したかったのですが、
ちょっと高いので、私はやめましたが・・・

こんなことを気を付けていたからか、虫歯菌に感染しやすい
と言われている、歯が生え始めてから〜6歳位の間をなんとか乗り越えることが
できました。

乳歯で虫歯になってしまい、放置していると、後から生えてくる
永久歯の歯並びや、口内に虫歯菌がたくさん増えてしまった状態で
永久歯を迎えるため、永久歯も虫歯になりやすくなってしまいます。

ぜひ、赤ちゃん・幼児・子供のうちに、乳歯が虫歯にならないように気を付けていきましょう。

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